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実話※借金地獄から抜け出した起業家(経営者)のストーリー

更新日:

起業して借金地獄に陥る人が多いのは事実です。起業をする人のほとんどが借金をして事業をスタートさせているものですが、起業は失敗する可能性も実に高いもの。それだけ起業に失敗して借金地獄に陥るという人も少なくないのです。

これから起業をするという際にはこうした起業の危険性については十分に理解しておきたいところですが、こうした借金地獄に陥ってしまった起業家についても知っておけば参考になるところでしょう。この記事ではこうした起業後に借金地獄に陥ったがなんとか抜けだしたという起業家についてまとめてみましたからぜひともチェックしてみてください。

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南原竜樹(LUFTホールディングス)


まず紹介しておきたい起業家の一人が南原竜樹です。岡山県出身の南原竜樹は、2003年年頃マネーの虎というテレビ番組では冷徹なる虎と呼ばれた経営者でした。今はLUFTホールディングスの社長をしています。南原竜樹はいくつも起業をして今の成功に至っていますが、最初の起業は大学在学中に経験しています。

これは高級外車並行輸入のビジネスでしたが、MGローバーの経営破綻の影響を受けて100億円もの借金を抱えて会社は倒産。自身もホームレスになり借金地獄を味わいましたが、借金を返済しつつも新たな人材派遣ビジネスを立ち上げ、現在は全体で3000人を超えるグループ会社を経営しています。

毎日すごく頭を使ってお金のやり繰りをして、月末には何度も胃が縮む思いをする。そんな時期を切り抜けたことで精神力が鍛えられましたね。石炭が熱と圧力をかけられてダイヤモンドになるように、短い期間だけれどギューッと圧縮されるような心のありようを経験したことで、物事に動じなくなりました。

会社の倒産と借金地獄の経験を機にしてより無難な経営に切り替えた南原竜樹ですが、事業家としての借金自体は悪いことでは無く、むしろお金を借りることが出来るということが優秀なビジネスマンであるとさえ語っています。

越智 直正(タビオ株式会社)

越智 直正

タビオは靴下の企画・製造を主な生業とするとする会社ですが、越智 直正はそんなタビオ株式会社の創業者の一人です。タビオは今では時価総額70億円にも及ぶ会社ですが、一時期は借金苦のために倒産も迫られたことがあるほどであることはあまり知らせていません。

借金地獄に陥ったのは不適切な経営指導のためですが、借金地獄から抜け出すために知っている人にかたっぱしから頭を下げてみじめにお金を借りないといけなかったとも越智 直正は語っています。

創業時から多くの借金を抱え、ついに不渡りを出して倒産してしまうというところまでいきついた越智 は、自殺をして保険金が下りれば支払いはできると考え、腹をくくって得意先の社長に最後の挨拶に回ります。すると、7000万円の借金があると聞いた取引先の社長に、「それだけの借金を作るって凄いな。どうやったらそんなに借りれるのか?」と聞かれた事からハッとしたといいます。

悪い方にばかり考えていた自分に気がつき、不渡り直前で掴んだ極意が有るといいます。

「身の上に起こるすべてのことはただ、己の心がつくる――。仏教の教えです。必死で取り組んだら大抵のことは何とかなる。心配ないんですよ。」

起業にははリスクが多いのは当然ですが、何事も本気で取り組めば出来ない事はないと、越智は教えてくれます。

小澤隆生(Yahoo!JAPAN)

小澤隆生

ヤフージャパン執行役員である小澤隆生も借金に苦しめられたことがある一人です。小澤隆生はベンチャー業界では実に有名ですが、その経歴は実に波乱の多いもの。父から借金60億円を託されたり、借金を返すために起業をしたものの失敗してしまったり、友人にも見放されて逃げられたり、といったように色々な経験をしている小澤隆生ですが、借金を完済できたのは運も関係していると語っています。

20歳にして60億円もの借金を背負った経験をラッキーだったと語る小澤氏は、以下の様に語ります。

「あなたたちにとっての、そういう生活の変化ってなんなんだと。人間ってのは怠惰な生き物で、ものすごく高い志がある人ってそれで頑張れるけど、そうじゃない方ってのは何かのきっかけが必要です。私にとっての大学時代の一番大きなきっかけはその60億の借金とバブル経済の崩壊。非常に今でも感謝しております。

バブル時代に何不自由なく育った環境から、借金を抱えて返済するという経験がなければアホのままだったと語っています。

熊谷正寿(GMOインターネット株式会社)

インターネットビジネスをしている人の中には起業に失敗した経歴を持つ人が多くなっています。熊谷正寿もそんなインターネット起業家の一人です。熊谷正寿は今ではGMOインターネットの代表取締役会長兼社長を務めていますが、過去には何度も起業に失敗して借金地獄に陥ったことがあります。

特に消費者ローン事業が失敗して約400億円もの借金を抱えた際が一番つらく、練炭自殺をする夢をみたとも語っています。借金地獄だけでなく兄弟との遺産争いなどにも苦しめられている熊谷正寿ですが、インターネット関連ビジネスはリターンが多いだけにリスクも少なくないことは起業をする際には理解しておきたいことかもしれません。

本当に心が折れそうになったんですけれど、私は手帳に、毎日のスケジュールをいまだに手書きで書いたりしているんですが、そこに自分の気持ちを、弱い部分とかを書いて自分を強くするという習慣を持っていまして、その約2年間の時期は、弱気にならない、諦めない、弱気にならない、諦めないと毎日のように手帳に書いていました。

川鍋一朗(日本交通株式会社)

川鍋一朗

日本交通は今では大企業となりましたが、その日本交通社長である川鍋一朗も起業で失敗した経験があることが知られています。そもそも日本交通に川鍋一朗が入ることになったのは祖父が日本交通の社長であったためです。川鍋一朗が日本交通に入社した際には借金が2000億円近くもありましたが、この借金を何とかするために立ち上げた川鍋一朗は子会社を立ち上げます。

しかし、経済難も関係して立ち上げた子会社が失敗してしまい更に借金地獄に陥ってしまいます。その後も苦境が続きますが、大胆な経営指導でなんとか事業を軌道に乗せて今の成功に至っています。このように事業をなんとかしようとして起業した結果、更に苦境に陥るケースは少なくないことも知っておきたいところでしょう。

大事かよりも、結果が出やすいかどうかってことをやってく。しかも、たくさんやってください。どれか当たります。当たったものを、キチンと言うんです。アピール。当たらなかったらね、黙ってればいいんですよ。

水野俊哉(ビジネス書作家)

水野俊哉

水野俊哉は1973年生まれのビジネス著作家です。「法則のトリセツ」などの書籍を多数出版しており、今では売れっ子著作家としてひっぱりだこの水野俊哉ですが、水野俊哉も借金地獄に苦しめられた経験があります。

水野俊哉はビジネス著作家になる前には会社経営をしていたいのですが、この会社が失敗してしまって数億円もの借金を抱えることになったことを自身の著作でも公表しています。借金を抱えた後は債務整理をして事なきを得ていますが、こうした経歴も水野俊哉の著作がリアル感が高いことに関係しているのです。

僕はいつも思うんだけど、成功の反対は失敗ではない。

じゃあ、なんなのか? 成功の反対とはチャレンジしないことだよ。

確かに何もしなければ失敗もしない。でも失敗を恐れてチャレンジしできないのなら、いつまでたっても成功はない。

つまり、成功するためには失敗する必要があるとすら言えるんじゃないかな。

大事なことは失敗の底を知っておくことと、失敗したときの受け身の取り方だよ。

金森 重樹(通販大家さん・ふるさと納税の専門家)

金森 重樹

金森 重樹はふるさと納税関係でよく知られています。しかし、金森重樹は25歳の頃にはすでに数々の起業や事業に失敗して1億円を超える借金を抱えていたということはあまり知られていません。愚かな起業をすると借金額も一気に膨れ上がってしまうのが怖いところですが、周囲の助けも借りてなんとか借金完済にこぎつけています

現在の年収は約7億円ですが、特別なイノベーションを起こしたわけではありません。ただ、質素倹約を続けて種銭を増やし、投資に回しただけ。それが、目の前の欲望が我慢できずにお金を目減りさせた人との間に、大きな差となって表れたのです。

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