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美人風俗嬢にハマり借金地獄に・・・任意整理で解決した体験談

更新日:

女性経験の無い33才派遣社員がソープランドにハマり借金まみれに・・・

30代前半、独身の派遣社員です。

30歳まで女性経験がなく、高級ソープランドで初体験を果たしました。

ソープランドの快楽にはまり、当初は月1回に抑えていましたが、好みのソープ嬢に出会ったことで月に何回も通うことになってしまいました。

その費用をカードで作り、借金を重ねて首が回らなくなりましたが、最終的には任意整理で解決できました。

女性にモテないながらも勝ち組の自覚があった

地方で生まれ育ち、地元の高校を卒業した後、東京の大学に進学しました。

世間で言われる「「いい大学」で、部活動やサークルには参加せず、時々アルバイトをする程度で、4年間勉強に励みました。

大学の勉強だけでなく、資格を取るための勉強にも力を入れて、在学中に宅建とファイナンシャルプランナーの資格を取ることができました。

大学のネームバリューに加え、資格の効果もあったのか、就活は難なくいくつかの会社から内定をもらい、その中から大手の生命保険会社に就職することを決めました。

100社以上にエントリーシートを送って全滅したとか、卒業してもアルバイトなどの非正規雇用の仕事にしか就けないといった世間の声を耳にするたびに、自分は勝ち組なのだと優越感に浸り、幸福を感じました。

女性職員との人間関係でつまずき退職

その勝ち組の人生に翳りが見え始めたのは、入社して7年が経過した頃でした。

管理職登用研修として、地方の営業所に配属され、数名の女性職員を指導する「チームリーダー」として仕事をすることになりました。

この研修をそつなくこなせば、次は営業所の副所長に、その次は所長に昇進するか、本社や支社の内勤職となるかを選ぶことができます。

出世の第一関門といっていいでしょう。

しかし、そこでつまずいてしまいました。

女性職員にどう接していいかわからず、あたふたしているうちに、職員が言うことを聞かなくなりました。

頼りないと思われたのでしょう、必要な指示は私をとばして所長から受けたり、無視されたり、なめたような態度をとられたり、さんざんでした。

所長に相談すると、「自分のほうが上の立場なんだからガツンと言ってやれ」と言われただけでした。

ではそうしようと、翌日遅刻して出社した職員に「連絡くらいしろ」と自分を奮い立たせて厳しく叱ると、その職員は次の日から会社に出てこなくなり、そのまま退職となりました。

それをきっかけに他の職員も私を完全に無視するようになり、私は残りの研修期間をほとんど何もせずに過ごしました。

研修終了後、私以外の同期社員は副所長として各地の営業所に配属されましたが、私だけは職域営業で配るキャンディやボールペン、小冊子などを管理する部署に配属されました。

コースから外れてしまったショックは大きく、同期社員へのひけめもあり、転勤後すぐに退職しました。

ソープランドで初体験を果たす

私は学生時代も、就職後も、女性とつきあったことがありません。

それどころか、風俗等での女性経験も一度もありません。

女性に免疫がなく、女性にどう対すればいいのかわからない私が、女性が中心となる職場を選んだことが間違いだったのです。

生命保険会社を退職後、転職活動を始めましたが、なかなかうまくいきません。

大手企業は軒並み書類選考で落とされ、中小企業に応募しても、面接で落とされます。

「入社させてください」という態度ではなく、「入社してやる」という思い上がりの態度が相手に伝わっていたのでしょう。

退職して1年後、正社員をあきらめて、派遣会社に登録しました。

派遣先も決まり、再就職のお祝いとしてソープランドに行くことにしました。

初めての女性経験です。

初体験なのだからと、安っぽい店は除外して5万円の高級店を選びました。

初めてのソープランドでカルチャーショックを受けました。

初めてふれた女性の体、濃厚なサービス、天にも昇るような感覚の余韻は1週間ほど続き、寝ても覚めてもそのことばかり考えてしまいます。

それ以降、給料日には「がんばった自分へのごほうびだ」とそのソープランドに行き、楽しみました。

運命的な出会い・・・足繁くソープランドに通いました

しばらくは月1回のペースで通っていたのですが、ある時、運命的な出会いが訪れます。

ソープランドでは予約をせず直接店に行き、指名をせずフロントに空いている女性を選んでもらう「フリー」で案内してもらっていました。

その日も同じようにしてもらったのですが、案内された女性をひと目見た瞬間に胸がどきどきして、息が荒くなりました。

美人でスタイルがよく、私の好みにぴったりでした。

やさしく、プレイ中には私に甘えてきたり、逆に甘えさせてくれたり、その2時間は大げさではなくそれまでの人生で最高に楽しい時間となりました。

帰ってからもその女性のことが頭から離れず、給料日にのみ行くと決めた自分のルールを破って10日後にその店に電話をして、その女性を予約指名しました。

彼女は私のことを覚えてくれており、そのことがまたうれしくて、すっかり彼女に夢中になってしまいました。

それ以降はまさにタガがはずれたかのように、月2回、3回、と行く回数が増えていき、多い時は月5回通いました。

そのうえ、彼女を喜ばせようとプレゼントを持っていくことを始め、貯金は底をつき、給料だけではまかなえないため、クレジットカードのキャッシング、銀行のカードローン、消費者金融、と次々にカードを作ってお金を引き出して使いました。

風俗に行くための借金が膨れあがり・・・借金地獄に

借金はたちまちうちに膨れ上がっていきます。

ソープランドに行くためのお金だけでなく、不足する生活費もカードで用立て、さらにはカードの返済を別のカードで行なうといった泥沼状態になりました。

借金の総額が200万円を超えたところでもうどこからも借入をすることができなくなり、しかたなくソープランドに行く回数を月1回に制限しましたが、カードの返済が遅れてしまうことになり、職場にまで電話がかかってくるようになりました。

どうすればいいのかわからなくなり、とりあえずネットで調べて、自己破産をするしかないなと判断しましたが、

その方法がよくわかりません。

自分でなんとかしなければとあせるうちにも、あちこちから返済の督促電話がかかってきます。

これはもう自分の力ではどうにもならないと感じて、弁護士会が行なっている無理の法律相談に出向き、事情を話したところ、「借入総額が200万円と少ないので自己破産は困難」「借金の原因が風俗では自己破産は認められない」と言われました。

しかし、自己破産ではない別の方法があるということで、任意整理を提案してもらいました。

弁護士に依頼して任意整理を実行

弁護士に正式に依頼して数日後、返済の督促がぴたりとやみました。

それだけで気持ちが楽になり、ぐっすりと眠れるようになりました。

その後、弁護士と何度か打ち合わせをして、任意整理の手続を進め、最終的には月12万円の返済が3万5千円に圧縮されることになりました。

これくらいの金額であれば何とか無理なく返していくことができます。

しかし、それでもまだ借金が残っていることには変わりがなく、それをすべて返済するまではソープランドには行かないことに決めました。

また、いつまでも派遣社員のままでいることにも抵抗があり、派遣の仕事を続けながら、同時に転職活動を始めました。

会社の規模などにはもうこだわるつもりはありません。

働かせて下さる会社があれば、喜んでお世話になろうと考えています。

助けて・・借金地獄から抜け出す方法

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